ケミカルピーリング
ケミカルピーリングは、グリコール酸やサリチル酸などの薬品を使って、角質や表皮、肌の奥にある真皮を化学的に溶かして新しい皮膚の再生を促す治療です。
ケミカルピーリングは、ケミカル(化学物質)によってピーリング(はがす)、という意味です。
シミだけではなく、肌のくすみやニキビ、毛穴の開きにも効果があり、肌が劇的にツルツル、ピカピカになります。
治療は30分〜1時間で済み、その日のうちにお化粧をすることも可能です。
デメリットは、肌がきれいになるのは一時的なものですので、それを保とうとすると何度も通院しなければいけなくなります。
また、肌を人工的にはがすので頬に赤みが出る赤ら顔、肌の角質が薄くなるので敏感肌の原因になり、治療後は普段よりも保湿、UVケアなどを充分に行わなくてはいけません。
薬品によって皮膚をはがすという少々強引な治療ですので、その後の副作用の症状を考えると個人的にはあまりおすすめできません。
エステサロンでもケミカルピーリングを行っているところもあるようですが、ケミカルピーリングは医療行為ですので、皮膚科などの医療機関でのみ行うようにして下さい。
