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最新記事【2006年08月28日】




額、眉間、口元に出来た深いしわ、たるみ治療には、プチ整形と言われている方法で 「ヒアルロン酸注入」が効果的です。

ヒアルロン酸は肌のハリ、弾力、潤いを維持するのに欠かせない成分です。

「ヒアルロン酸注入」 は化学的に合成した薬品を気になるシワの部分に直接注射します。

しわ、たるみ治療は以前は「コラーゲン注入」が一般的な治療法でしたが、コラーゲンはアレルギーテストが必要でテストの結果を待ってからでないと治療が受けられず、最初の診断から実際に治療を行うまでにある程度の期間が必要でした。

ヒアルロン酸はアレルギーテストの必要がなく、受けたいと思った時に治療が受けられるので、気軽に試すことができるようになったのです。

ヒアルロン酸とコラーゲンは、どちらも注射で体内に吸収させるという点で同じですが、維持できる時間はコラーゲンよりもヒアルロン酸のほうが長いというメリットがあります。

ただ、ヒアルロン酸注入は、治療後数日でしわ、たるみが改善されたことを実感できますが、その効果は永久ではありません。

注入されたヒアルロン酸は、体内で分解、吸収されるので、時間の経過とともに元に戻ってしまいます。

吸収されて元に戻るという点がヒアルロン酸注入のデメリットでもあり、いずれは元に戻れるという安心感がある、という点はメリットでもあります。

個人差はありますが、持続期間は半年から1年くらいです。




二重、三重にも重なった額の深く刻まれたシワ、たるんだ頬やあごのライン、首のシワ、たるみなど、重力に負けて垂れ下がってしまった肌を引き上げる 「フェイスリフト」 は、40代〜50代の方に多く行われている美容整形です。

フェイスリフトの手術は、こめかみの内側と耳もとのラインを切開し、たるみの原因となる頬の余分な脂肪と皮膚を除去してフェイスラインをすっきり整えてから皮膚を引き上げるように縫い縮める、という方法です。

フェイスリフトは顔全体のたるみが気になる方に適していますが、部分的にたるみを取りたい場合は、皮膚だけを切開し縫い合わせることでしわを取る「ミニリフト」という治療もあります。

約2時間半程度の手術で入院の必要も無く、そのまま帰宅することができます。

メリットは、顔や首のたるみを取ることで実年齢より10〜15歳程度、若返った印象になります。

深いシワが目立ちにくくなり、垂れ下がってしまった頬、フェイスラインがすっきりとして、首のたるみも同時に解消され、肌にハリが出ると毛穴も目立たなくなり化粧のノリもよくなります。

メスで切らない「プチ整形」でシワをきれいにする治療法もありますが、肌のたるみにいちばん効果があるのは、やはりフェイスリフトではないでしょうか。

手術後の傷は、皮膚を切開し縫合しますので時間が経てばほとんどわからないくらいまできれいに落ち着きますが、傷は完全に治るものではありません。

治療後の傷が落ち着くまでは個人差がありますが、早くて1か月、平均で3、4か月、長くて1年くらいかかる方もいます。

抜糸後2日目くらいからメイクすることが可能ですので、傷が落ち着くまでとても目立つということではなく、メイクで充分にカバーできる程度です。

デメリットは、フェイスリフトをしたからといってしわやたるみが一生出てこないわけではありません。

手術後数年経過すると、年齢を重ねた分だけ徐々にしわやたるみが出てきます。

個人差はありますが一般的には、効果を持続できるのは10年くらいといわれています。

フェイスリフトの大きなデメリットは、副作用による腫れや皮下出血、医師の技量によっては顔面神経の損傷の可能性もあること、費用も高く数十万円〜高いと100万円以上かかってしまう場合もあります。

ひとくちにシミといってもさまざまなタイプがあり、それぞれに適した治療があります。

皮膚科の医師に診断のもと、正しいシミ取り治療を受けましょう。

できたばかりの薄いしみ、そばかすならば、ケミカルピーリングやフォトフェイシャルで充分に効果があります。

深く濃いしみにはレーザー治療がいちばん効果がある治療法です。

レーザー治療 のメリットは、健康な肌を傷めることなくトラブルのある部分にだけ作用し、短期間で痛みもほとんどなく効果を実感できることです。

以前は保険適応外でしたが現在では保険が効くことが可能になりましたので、レーザーを照射する大きさや場所にもよりますが数千円で治療を受けることができます。

デメリットは、治療後レーザーを当てた部分にかさぶたや色素沈着が起こり、紫外線などに当たらないように数日から数か月はガーゼを貼って過ごさなければなりません。

こういったことがわずらわしい方は、フォトフェイシャルのほうが良いかもしれません。

レーザー治療 は、しみが気になる部分のみにピンポイントでレーザーを照射するのが一般的ですが、フォトフェイシャルは顔全体の施術(しみ、そばかす、しわ、にきび跡など)が一度に行えます。

治療時間も短く肌へのダメージもほとんどないので、終わってすぐに洗顔やメイクをすることも可能です。

しみ・シミ・しわ・シワ・そばかす対策

肌の事で悩みのない女性はほとんどいないと思います。

出来てしまったしみ、しわ、そばかす、くすみ・・・悩みは人それぞれですが、きちんとした対策、毎日のスキンケアから解消されていくはずです。

しみ、しわ、そばかす、くすみの原因、対策、予防などをご紹介していきます。