肌のつくり
肌を大まかに「表皮」と「真皮」に分けて考えます。
「表皮」は肌として目に見える表面をいいます。
表皮を支えているのが「真皮」で、真皮にはコラーゲン、エラスチンというたくさんの繊維が張られていて、水分や栄養を含んで膨らむことで表皮を支えています。
20代前半頃までの肌は繊維もしっかりとしていて水分、栄養をたっぷりと蓄えていますが、年齢を重ねると繊維部分は細くなり、水分や栄養は不足しがちになります。
そうなると肌は弾力を失ってしまい、これがシワやたるみになってしまいます。
肌の老化は表皮の奥にある「真皮」がやせ細ってスカスカになってしまうことが原因なのです。
真皮に届いてその働きを活性化させるヒアルロン酸やコラーゲン入りの化粧品を使用して、活力を取り戻してあげましょう。
肌の奥にある真皮に栄養を与えられるのは美容液です。
化粧水やクリームは肌の表面にある表皮にしか浸透しません。
